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武田山登山

 

 1月10日に広島市安佐南区の妻の実家から直ぐの所にある武田山に息子と登山をしてきました。標高は410.5mで、息子を背負って歩いても往復2時間くらいの里山です。

 

 武田山は広島南アルプス(通称)の東北端の山で、ここから佐伯区の鈴ケ峰まで全長15〜20kmの縦走路が続いています。標高500mに満たない山ばかりですが、今回広島南アルプス縦走路を息子と一緒に制覇(少しずつ)しようと思い、まずは武田山に登りました。

 

 

 登山口は妻の実家から一番近い山本にある登山口です。駐車場はこの看板の右手にあり、10台以上は停めれる感じでした。

 

 

 地域の人が里山の地域おこしをしています。この門をくぐると登山口があります。

 

武田山東山本登山口
武田山東山本登山口

 

 武田山登山口。ここから登ります。一瞬道があってるのか不安になりますが、直ぐにしっかりとした登山道になります。

 

 

 登山口から15分くらいで広島南アルプスの縦走路に出ます。ここが最初の分岐点になります。僕は東山本登山口と書いてあるところから登ってきました。左に行くと隣の山の火山で、今回は武田山を目指すので右に曲がります。

 

広島南アルプス縦走路
広島南アルプス縦走路

 

 縦走路に出るとさらにしっかりとした登山道になります。写真はなだらかですが、場所によっては急な斜面もありました。

 

モンベルのベビーキャリアに乗って
モンベルのベビーキャリアに乗って

 

 登り始めは、息子はかなり不満気。家ではベビーキャリアに乗るのを喜んでいたのですが。。。

 

 

 急坂が終わり、道がなだらかになってきた所に弓場跡というのがありました。実際に弓が置いてあり、楽しめます。

 

 

 弓場跡の先に看板がありました。観音堂の分岐点ですが、小雨がパラついていたので寄りませんでした。

 

 

 さらに進むとまた看板です。ここの分岐点にも東山本登山口と書いてあります。地図を見る限り僕が登ってきた登山口と違うとこに降りそうなのですが、なぜか同じ名前です。

 

 

 山頂に着きました!大きな石がゴロゴロしていて、広場もあり、広島市内方面が一望出来ます!

 

 

 昔は銀山城という城が武田山には築かれていたそうで、山名の由来は、城を築いた武田氏からきているそうです。

 

 

 周辺の山々の名前を書いた看板もありました。

 

 

 息子と記念撮影。

 

 この日山頂には他の登山者はいませんでしたが、登る途中に2人とすれ違いました。

 

 

 微妙な天気だったので同じ道を戻って急いで下山。

 

 13時から登って、15時に下山でした。

 

 次は広島南アルプスの縦走路を辿って隣の火山を目指します!


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